炭化が始まる80〜120℃(煙突)の時期に竹酢液を採取します。
通常は80〜150℃とされていますが、無限窯ではより上質な竹酢液を採るため厳選しています。
無限窯の焼き方では低温を長期に保つので、120〜150℃で採れる竹酢液の量がだいぶ少ないのも理由の一つです。
また、煙を冷やす煙突には18-8製の安全で高品質のステンレスを使用し、雨水が入らないよう雨よけをしています。
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| 【煙突に通した煙が冷やされて雫にになって落ちてきます。それを竹の樋で受けます】 |
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| 【安全なステンレス(18-8製)の煙突を斜めにつけて煙を引いていきます。雨水が入らないようトタンを被せています】 |
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| 【長さは30m。これ以上長くしても採れる量はあまり変わりませんでした】 |
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【落ちてきた竹酢液を竹の樋で容器に流します】 |
【安全な甕(かめ)に直接ためます。
ピコン、ピコンと心地よい音が響きます】 |
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