窯場の二輪草(ニリンソウ)。
一本の茎に2輪の花が咲くことからだそうで、めちゃくちゃシンプルな名前ですね。
告知がすごく遅くなりましたが、新宿区弁天町にあるつぶつぶ雑穀料理の「つぶつぶカフェ早稲田店」で無限窯の竹炭・竹酢液商品を展示販売をさせていただくことになりました。
期間は明日5月16日(水)から20日(日)まで(11:30~17:00 ランチ~14:30)。
19日(土)20日(日)は私もお店におりますので、機会がありましたらぜひいらしてください。
定番商品の竹炭・竹酢液・竹炭まくらの他に、長らく作っていなかった竹炭アクセサリーも今回少し作り、また、籠入り筒炭・竹炭タペストリーなどネットショップで販売していないものも出しています。
今日はその竹炭商品の搬入のためお店に行ってきました。
素敵なお店でしたねー。
店内は壁が珪藻土で、また天井に炭をたくさん仕込ませているらしく、そのためか視覚と感覚がすごく柔らかくて、心地のいい空間でした。
料理は今日は休みの日で食べれなかったので、土日はそれが楽しみです。
また、こういった展示販売は久しぶりなので、お客様に直接お会いできるのを楽しみにしています。
昨夜の満月はほんとに大きく明るかったですね。
私のデジカメではこれしか撮れなかった・・。
と思っていたら、先ほど「ISO100 1/125 f5.6」のマニュアル撮影をすればデジカメでも満月がきれいに撮れると聞き、早速今夜試してみました。
今使っているデジカメはマニュアル撮影できない機種なので、引き出しに眠っていた10年物のデジカメを取り出して撮影。
ほんとに撮れるのですね~。
昔のカメラで画素数が低いなか、ここまで撮れれば上々です。
よく見ると、今夜の月はもう右から欠け始めてます。
窯場の上流で村の人がワサビの栽培をしているので、種のおこぼれが流れてきて、おかげで窯場の沢にはあちこちワサビが生えています。
新芽と花は普通におひたしにしてみたら、ただ苦く、ワサビの辛さがまったくなくて美味しくない。
よく調べてみたら、お湯をくぐらせた後、タッパーなどの密閉容器で3H~半日置くと辛味が出てくるそうですね。
やってみたらほんとに辛くなりました!
目が覚める辛さでしたけど、やっぱり葉わさびは辛くないと(^ー^)
土日に参加した「杉浦銀治先生を囲む会」は炭に関係するたくさんの方たちが集まり、貴重なお話を聞くことができました。
炭焼き人として面白すぎる話ばかりでした。
参加した農工大の学生さんたちは炭や木酢液の活用を研究していて、これからの展望も期待できます。
そういえば私が入ってる写真がまったくなかった・・(^^;
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先ほど、夜中の檜原街道を運転中にイノシシ遭遇!
びっくらこいた~(^0^)
全長1.5mほどなので比較的小さい方ですけど、急にこっちに突進してくるかもしれないので、ビビりながら撮りました・・。
それにしても車でこんなに近づいているのに、逃げずにゆっくり歩いてるよな~。
岩手の研究室でトウモロコシの芯(コーンコブ)活性炭が放射性セシウムに対し高い吸着性を持つ実験結果が出ました。
セシウムを90%以上吸着、野菜への吸収も60%抑制したそうです。
トウモロコシ芯炭、高い吸着力 セシウム90%以上 - 岩手日報
興味深いのは通常より400度低い400~500度で焼いた炭でもセシウムの吸着率が多かったこと。
今まで高温で焼いた活性炭でしか実験されなかったので。
「より強くマイナスの電気を帯びること」でセシウムをより吸着できた、との表現ですけれど、他の実験結果の(普通の)活性炭の吸着率もセシウム90%以上だったので、合わせて考えると、焼成温度に関係なくセシウムを吸着できるのではと考えてしまいます。
もちろん炭材と焼成温度で多少違うのでしょうが、大まかにはどれも吸着可能ということなのでしょうか。